2012年03月27日

市民討議会事例数

全国調査の途中結果ですが、開催事例が214(3月10日現在)が確認されています。
最近では原子力委員会でもDPが提案されるなど無作為抽出で市民参画参加のさまざまな取り組みが注目を集めています。
今後の展開がおおいに期待できます。
posted by 吉田純夫 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年04月27日

新宿区自治基本条例のための新宿区民討議会

4月22日に新宿区自治基本条例の制定に向けて実施される区民討議会の第2回準備会が開催されました。
区民討議会(市民討議会)は間接民主主義における機能不全を補完する役目もあります。
検討区分の中には住民投票があります。住民投票も二元代表と直接的民主主義の並立を認めているという地方自治法の解釈からすれば間接民主主義の補完機能があるためいろいろと考えさせられます。
常設型の諮問型で検討が進んでいるようで、今後は投票対象や投票権者、発議要件などを決めていくことになると思います。
市民討議会も執行機関、議会、市民との関係やマニフェストと位置づけなどさまざまな課題がありますが重要なのはバランスだと考えています。住民参加の拡大に危機感をもつ意見も多く、協働のまちづくりの仕組みにおいてさまざまな適用範囲を考えて行きたいと思います。
posted by 吉田純夫 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月07日

がんばる地域応援プロジェクト

 私が理事を努めているNPO法人みたか市民協働ネットワークでは「がんばる地域応援プロジェクト」の審査会、事業発表会の運営と報告書作成を三鷹市から受託している。このプロジェクトは町会、自治会への事業に助成金を出す制度で、NPO等市民活動団体との協働を提案している。
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posted by 吉田純夫 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月25日

市民討議会の現状とこれから

市民討議会推進ネットワークの吉田純夫です。

市民討議会という手法を広く広げていくために活動をしています。
市民討議会は無作為抽出で選ばれた市民(国民)が公共的課題に対し討議し、意見の傾向を行政の計画作りの参考にする取り組みで、従前の市民参加に比べ今まで参加機会のなかった多様な属性の市民意見から平均的な市民の意見傾向を提言としてまとめるものです。サイレントマジョリティーの意見がわかるというメリットもあります。

2005年から始まった市民討議会も昨年までで延べ約100の開催が実現されました。
ひろがる一方、課題も多くなってきました。
本年からブログを始めることになりました。HPでお伝えできない日々の動向や個人的に考えたことや思ったことを書いていこうと思っています。

年初に寄稿した原稿の一部を現状ということでご紹介したいと思います。


 

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posted by 吉田純夫 at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記